■説明

マンガの書評/感想サイト。
ご意見・ご要望は以下へ。
メールRSS

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ 通販 amazon アソシエイト


■Search



■Link

ニュースサイト
カトゆー家断絶
痕跡症候群
朝目新聞
ゴルゴ31
平和の温故知新@はてな

テキストサイト
The 男爵ディーノ
たまごまごごはん
マンガがあればいーのだ。
Something Orange
真・業魔殿書庫
REVの日記 @はてな
SSMGの人の日記
一本足の蛸
さて次の企画は


■ライトノベル紹介

とらドラ!1

顔は極道・中身は主婦の主人公と見た目は天使・中身は凶暴タイガーな少女のラブコメディ。

とある魔術の禁書目録(インデックス)

あらゆる世迷言を正論で打ち砕く。今ライトノベル界で最もウジウジしない男です。

悪魔のミカタ―魔法カメラ (電撃文庫)

愛と勇気(と知恵)で戦う、現代のアンパンマンが恋人を生き返らせるため、世界にケンカを売る。

天を騒がす落とし物―封仙娘娘追宝録 (富士見ファンタジア文庫)

『封仙娘娘追宝録』 いつまで経っても完結しない、中華ファンタジー。画像がなくてもオススメするほど、愛してる。

ヴェイスの盲点―クレギオン〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

中年男と美女と美少女。運送会社の三人が宇宙船でお荷物配達、ついでに大冒険。


■エロマンガ紹介

遠い日の欠片

子悪魔でイタズラなロリっ娘にいじられたいアナタ。美麗すぎるイラストにイチコロです。

Stripe Cats (別冊エースファイブコミックス)

強気で健気な美少女が満載。絵も上手ければ、話も上手い。理想の青春が今蘇る(捏造)。

Romareda TENMA COMICS LO

絵柄と雰囲気が素晴らしい。デンマーク・モンゴルなど異文化少女がいい感じ。

ワン ホット ミニット (TENMA COMICS LO)

期待を裏切らない、堂々たるエロマンガ。リアルで非現実な会話が生々しい!

ツンデレさん (TENMAコミックス)

ぶっちゃけ、エロより話です。つっけんどんで単刀直入なツンデレさんが愛らしい。


■2008/05/12(月) 何かが表現する、何かの想い  このエントリーを含むはてなブックマーク

■食べることへの執着

 僕は食べるのが好きです。ゴマ油とカキの風味を基調とした中華料理は大好きですし、オリーブにニンニクを効かせたイタリア料理も好きです。スパイスたっぷりの香ばしいカレーも好きですし、日本風にアレンジされた塩味の濃いカレーも大好きです。もちろん、甘みを抑えたツユにそばをくぐらせた味と触感も好きですし、多目の油を吸ったコロモにソースの混ざるトンカツも大好きです。

 見知らぬ土地に行って、まずすることは飲食店をチェックすることです。展開しているファミリーレストランのチェーンを確認しつつ、地元で長年愛されていそうな洋食店も覚えておきます。どんなところでも中華料理店はお高いところから定食屋に近いところまで必ず揃ってますし、イタリア料理も本格派からチェーンに近いお店まで様々です。ハンバーガーチェーンが何店舗揃っていて、ケーキや和菓子を扱っている店がどれだけあるのかも見ておきます。

 そういう人なので、マンガに食べ物が出てくると、かなり過剰に反応してしまうクセがあります。マンガに登場する料理のイラストや台詞なんかを見ますと、作者がどれだけ食べ物に愛着があるのか
分かる気がするんです。分かりやすくいうと、同志は見抜ける気がするんですね。

■魅力のない食べ物の謎

 で、『2週間のアバンチュール』です。中村明日美子さんの新刊です。

2週間のアバンチュール (Fx COMICS)
2週間のアバンチュール : 中村明日美子


 表題作、「2週間のアバンチュール」の一コマです。「2週間のアバンチュール」は、黒い髪に黒い瞳、目つきの鋭いアンジュという少女を主人公にした連作短編です。学者のような知識欲と悪魔のような発想をするアンジュの物語です。

 上は、ローズという少女がレーズンパンから選り分けたレーズンです。アンジュとローズは2週間だけ泊まりこみの水泳教室に参加しており、同室です。レーズンの嫌いなローズは、陰気なアンジュにそれを押し付けたのです。

 マンガを読んでいて、このレーズンに引っかかりを覚えたのです。このレーズンは後にも登場しますし、それは物語上、大きな役割を持っています。ですから、わざと印象的に描かれているのですけれど、それを考慮しても、まだレーズンには魅力が残っていると感じたのです。

2週間のアバンチュール (Fx COMICS)
2週間のアバンチュール : 中村明日美子


 こちらは「ヒメコちゃん」という作品の一コマ。高校時代に仲の良かったクラスメイトが、十数年ぶりに申し合わせ、温泉へ旅行に出かける、というマンガです。ただ、一つだけ普通でなかったことは、男子だけだったはずのグループの一人が性転換していたことでした。

 このラーメンは物語上、大きな意味を持っていません。ただ、食事の風景の一部として描かれただけです。しかも、マンガに登場する食べ物としては、とても美味いようには描かれていません。食べ物の一つであるラーメンというものが、ただ必要に応じて描かれた。そんな風にも見えます。

 しかし、このラーメンにも妙な引っかかりを覚えたのです。全く意味のないはずのラーメンです。ストーリー上も、絵柄も見流すだけのものとして描かれているように思えます。でも、そこに妙な魅力を感じるのです。

2週間のアバンチュール (Fx COMICS)
2週間のアバンチュール : 中村明日美子


 最後は、こちら。その名も「Belgian walffle」というタイトルの一コマです。『Jの総て』や『ばら色の頬のころ』に登場するモーガンと父親の作品です。全てが終わった後の二人の関係については、読んで確かめてもらう、ということで。

 上のベルギーワッフルもまた、妙に心惹かれるイラストでした。確かに上手な絵ではあるのですけど、料理の美味しさを描き出しているようにはとても見えない一枚です。しかし、やはり、このベルギーワッフルにも魅力を感じるのです。

■食べ物の魅力

 『2週間のアバンチュール』に描かれる食べ物のコマに、これほど魅力を感じるのは何故だろうか。それが僕の謎でしたし、テキストを書き始めた動機でした。そこには食べ物のコマが幾つもあります。それらは物語に関係していることもあれば、関係していないこともあります。共通しているのは、それらが非常に客観的なタッチで描かれており、上手いけれども美味しそうには見えず、にも関わらず、魅力を感じる点です。

 この謎を抱きながらテキストを書き始めて、イラストを抜き出していて、気づくことがありました。それは食べ物が登場するシーンでは、必ず料理を大きく描くためだけのコマが存在しているということです。だからこそ、僕は上手い具合に該当コマだけを持ってくることができたのです。

 これは、僕がそう感じた、というだけのことなんですが。やはり、中村明日美子さんは食べることが好きな人なんだろうと思います。それを絵柄から極力出さないようにしている、もしくは絵柄に表れないけれど。何かによって、食べることへの執着が表現されている。だから、食べ物のイラストがこんなにも魅力的なのではないでしょうか。
マンガ | TOP
|


■2008/05/11(日) 異次元のモノローグは人称の違い  このエントリーを含むはてなブックマーク

言葉足らずで上手に説明できない……誰か、女性向けパロディ同人(シリアス・悲恋系)の雰囲気を理路整然と語れる者は居ないか。『ハチクロ』の、物語と並存してるのに異次元で進むあのモノローグがいいよね〜、的発言をする一般読者を見ると「おっ」と思う。このひと素質あるな、って。(何のだよ)
Twitter / okadaic

 「このひと素質あるな」と思ってもらうために、頑張ってみます。

ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
ハチミツとクローバー : 羽海野チカ


 岡田育さんの想定しているのは、上の画像のようなシーンでしょう。上は『ハチミツとクローバー』の2巻。すっかりと酔いつぶれてしまった山田さんを、真山がおぶって家まで送る場面です。しっかりと振った理由を告げる真山と、それを聞きながら悲しさと奇妙な嬉しさを感じる山田さんです。

 真っ黒な夜の中で、白く囲まれた部分が現実の二人の台詞です。山田さんと真山がそれぞれ、ぽつりぽつりと言葉を交わしています。一方で、背景に直接に書き込まれた独白もあり、これは内容から考えて山田さんの心情が吐露されているものと考えられます。

 背景から浮かび上がった台詞が情景の表す時間や状況に準拠しているのに対して、モノローグ部分の内容は描かれた二人から浮き上がっています。発言者は存在しているにも関わらず、存在していなかったような。そんな視点なのです。

 状況的にも、時間的にも同一でありながら、その瞬間から浮かび上がるもの。あるキャラクターの心理状態として描かれていながら、その人物の知りえない情報でさえ持っているかのような言動。これは一人称の小説における地の文に相当するものだと見ることができます。

 たった一人の主人公が定められており、その人物の視点でストーリーが語られていくもの。それが一人称の小説です。簡単に言いますと、「私は○○を見た」、「僕は××をした」、「俺は△△と考えた」など、自分を示す言葉で物語の進んでいくものです。

 一般的に分かりやすい例を挙げますと、夏目漱石の『我輩は猫である』があります。というか、文学はたいてい一人称です。ライトノベルをよく読む方でしたら、西尾維新の『戯言シリーズ』を思い浮かべると分かりやすいかと思います。

 小説というものは、台詞と地の文に分けて考えることができます。台詞は「」の中のことです。そして、地の文とは「」で囲われた以外の全ての部分です。三人称では地の文とは客観的な事実を示しますが、一人称の小説では地の文に主人公の個性が色濃く現れます。

 例えば、地の文において、「悲しい」や「嬉しい」と書かれたとします。この場合、世界中の全ての人間が悲しんでいるというわけではなくて、視点の人物であり、主語を担っている主人公が悲しんでいると考えられます。

 一人称の小説では、主人公と地の文は定義上イコールです。しかし、実際に幾つか小説を読んでみると分かりますが、主人公と地の文はいつでも必ず一致しているとは限りません。例えば、未来の主人公が過去を回想しているという設定の場合、台詞は過去の状況を示しているのに、地の文は未来から過去を思い返したような表現で書かれることもあるのです。

 そして、マンガとは三人称の媒体である、としばしば言われます。例えば、マンガというのは全てのキャラクターが同一に描かれます。主人公も脇役も、必ず同じようにコマの中に描かれます。仮に一人称であるのならば、主人公は視点人物なのですから、コマには描かれないはずなのです。

 『ハチミツとクローバー』の上の画像で示したような技法は、マンガという三人称の表現の中に、一人称の視点を取り入れたものだと考えることができます。背景と台詞は三人称として描き、モノローグは個々のキャラクターの地の文として機能させているのです。

 地の文は視点人物の心情を表現する役割を果たしますが、それは台詞や背景に示されているような時間や状況に左右されません。同じ画面に描かれていながら、別々の層として読者に内容を訴えかけているのです。
マンガ | TOP
|


■2008/05/10(土) 口は目ほどにモノを言う  このエントリーを含むはてなブックマーク

■『ルート225』=15の2乗

 『ルート225』は志村貴子さん初の原作付きコミックです。藤野千夜さんの同名小説をコミカライズした作品なのですが、全く違和感がありません。志村貴子さんの作品としても素晴らしいですし、原作の雰囲気もよく出ています。

 エリとダイゴの姉弟が主人公です。少し心配性の母親の言いつけで、エリは帰りの遅くなったダイゴを渋々迎えに行きます。公園のブランコでたそがれている弟を見つけたエリは、不機嫌に家へと戻ります。ところが、住み慣れた町の歩き慣れた道なのに、いつまで経っても家へと帰れません。

 すると、突然に海。幼い頃から暮らした町に、海はありません。でも、海を見つけてしまったのです。しかも、そこには数年前に亡くなった少女の姿もあります。奇妙な感覚を捨て去れないまま二人がたどり着いた自宅は、あらゆるものがズレた世界だったのです。

 死んだはずの少女が生きており。疎遠になったはずの友人が親友であり。口はうるさいけれど、仲の良かった両親はおらず。何もかもが少しずつ違った世界なのです。エリとダイゴは果たして元の世界に帰りつくことができるのでしょうか。

■クチの話

ルート225 (シリウスコミックス)
ルート225 : 志村貴子


 話は変わるんですが、今回の作品では妙に口が目に付きました。口の形がキャラクターの性格や思っていることをよく表現していると思うんです。例えば、上は久しぶりに再開した、死んだはずの少女です。ちょっとしたからかいという状況が、半円形の口によく表れています。

ルート225 (シリウスコミックス)
ルート225 : 志村貴子


 こちらは、ダイゴ。姉であるエリは少しだけ無神経なところのある少女です。いつも通りのエリの軽口にムッとしたダイゴが怒っています。横開きにした口と並んだ歯が、凶暴性というか攻撃性のようなものを表現しています。それがダイゴの怒りを象徴しているように思えます。

ルート225 (シリウスコミックス)
ルート225 : 志村貴子


 最後は、消えてしまった母親の笑顔です。マンガはもちろん絵なので静止しています。ただ、同時にマンガとは静止している絵と動いているかのように描くジャンルでもあります。しかし、↑のコマにおいては、母親の笑顔が驚くほどに固定していて、まるで動いていません。必要以上に静止しています。絵としては当然、マンガとしては不自然な静止が、奇妙な違和感を演出しています。

■コトワザ

 古いコトワザに「目は口ほどにモノを言う」というのがあります。

 マンガにおいては「口の形は目ほどにモノを言う」という気がします。
マンガ | TOP
|


■2008/05/09(金) エロ漫画で見た「ねーよwwwww」って感じのプレイを特定してみた  このエントリーを含むはてなブックマーク

F速VIP(・ω・)y-〜 エロ漫画で見た「ねーよwwwww」って感じのプレイ
カトゆー家断絶から。

 世の中にはとんでもないエロマンガがあるもんですね。

 マンガそのものを知らないケースが多々ありますが、僕に分かる範囲の元ネタリストを作ってみます。

>>34
レ研 (TSUKASA COMICS)
レ研:祭丘ヒデユキ

>>30
ウホッ!!いい男たち~ヤマジュン・パーフェクト
ウホッ!!いい男たち~ヤマジュン・パーフェクト:山川 純一

>>51
ちんつぶ 1 (1) (MBコミックス)
ちんつぶ:大和 名瀬

>>76
実験人形ダミー・オスカー 1 (1)
実験人形ダミー・オスカー:小池一夫×叶精作

>>101
ライフ (1) (講談社コミックスフレンドB (1296巻))
ライフ:すえのぶけいこ

>>134
白激SPERMA (SANWA COMICS No.)
白激SPERMA:1ROO

>>166
夢のおもちゃ工場
夢のおもちゃ工場:駕籠 真太郎

>>197
はるきゲにあホームページ

>>224
マジ童貞!? (SANWA COMICS No.)
マジ童貞!?:にった じゅん

>>290
たぶん、駕籠 真太郎

>>324
妹DVD (いずみコミックス)
妹DVD:あとりK

>>354
へべれけ (ワニマガジンコミックス)
へべれけ:かるま龍狼

>>364
たぶん、小峯つばさ

>>411
あなプリ-尻穴姫- (TENMA COMICS LO)
あなプリ-尻穴姫-:mizu

>>459
たぶん、ピクピクン

>>480
青木幹治

>>499
レ研 (TSUKASA COMICS)
レ研:祭丘ヒデユキ

>>535
裏次郎

 絵柄で判断しているので、自信のないものは「たぶん」とつけました。

 作家名しかないものは単行本が出てない場合です。
エロマンガ | TOP
|


■2008/05/08(木) 『ふくよも』が面白かったので、POPを作ってみた。  このエントリーを含むはてなブックマーク

 『ふくよも』って知ってます? 僕は知らなかったんですけど、月刊コミホリというウェブマンガ誌で連載されてるマンガだそうです。店頭で単行本を発見して、表紙買いしちゃいましたよ。

 主人公はパンダの大福さん。大福さんはパンダですけど、アパートの大家の代理人さんでもあります。部屋の掃除や洗濯物をやっています。もう一人の主人公は、よもぎちゃんという女の子。大福さんと一緒いに暮らしていて、小さいけれどご飯を作るのは彼女のお仕事です。

 そんなパンダと女の子の二人暮らし(一匹と一人暮らし)の日常を描いたのが、『ふくよも』です。『ふくよも』単行本の特設ページから、試し読みもできますので、ぜひぜひ。誰かのプレゼントにも良いんじゃないかな、と思います。

 で、気に入ったので、POPを作ってみました。

ふくよも 1 (1) (コミホリコミックス)


 まず、↑は表紙です。表紙を拡大して、カラーコピー。切り抜きます。

ふくよも 1 (1) (コミホリコミックス)


 ↑は先日買い物した時に緩衝材として入っていたビニール袋。

ふくよも 1 (1) (コミホリコミックス)


 ↑、表紙を切り抜いたものを、ビニールに貼り付けます。

ふくよも 1 (1) (コミホリコミックス)


 ↑は同じビニールの裏面に、裏表紙のカラーコピーを貼り付けたもの。

ふくよも 1 (1) (コミホリコミックス)


 底には磁石を貼り付けてみました。これで書棚に置いた時にも、安定します。

 このPOPが店頭で使われることはもちろんないんですけど、好きな作品のPOPを作るのは楽しいですよ。ぜひぜひ、アナタも『ふくよも』を読んで、POPを作ってみませんか?
マンガ | TOP
|


04 2008/05 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


■Category

マンガ (133)
ライトノベル (8)
エロマンガ (22)
ウェブマンガ (2)
帯紹介 (6)
未分類 (1)


■Recent Entries

何かが表現する、何かの想い(05/12)
異次元のモノローグは人称の違い(05/11)
口は目ほどにモノを言う(05/10)
エロ漫画で見た「ねーよwwwww」って感じのプレイを特定してみた(05/09)
『ふくよも』が面白かったので、POPを作ってみた。(05/08)



■マンガ紹介

おかめ日和 (KCデラックス)

無愛想とうちゃん、わんぱく息子、ワガママ爺さん。振り回されるお嫁さん。

イムリ 1巻 (BEAM COMIX)

魔法の格差社会に革命と陰謀の嵐が吹き荒れる。気弱なボンボンの主人公の命運はいかに。

ゆめの底

夜のコンビニはゆめの集荷所。ふわふわもふもふ、かわいい犬の店長と仲良くお店番。

とある科学の超電磁砲 1 (1) (電撃コミックス)

指先一つで超音速砲撃。正義のツンデレ少女が不幸な少年と悪を裁く。

Under the Rose (1) 冬の物語    バースコミックスデラックス

不倫の末に生まれた、望まれぬ子。母を失い、父への復讐に生きる少年の物語。