越えられない壁で信号無視を抑止 カトゆー家断絶から。
SFとかで、空間に映像が浮かんでるシーンがありますよね。『ナデシコ』のコミュニケータを想像みたいな。あれと同じことが、現代の技術で可能になってるんです。光の振動の波を重ね合わせると、強い光になります。レーザーってヤツです。
そして、空気中には色んな成分が混じっています。酸素や炭素、二酸化炭素に窒素なんかですね。レーザーを上手い具合に発射して、酸素や窒素にぶつけるのです。そうすると、酸素や窒素がファイアーして、光る。まあ、ようするに、レーザーで空気に絵が描けるわけです。
リンク先の記事は、信号機の横の道路に人間の絵を浮かべてみましょう。そうすると、ドライバーはあたかも人間を轢いてるような気分になるので、赤信号を無視したりしなくなるはずだ、と。でも、僕が思うに、そういうのって、慣れちゃうと思うんですよ。

そこで、提案です。エッチな看板のある道路では、よく事故が起こるっていうじゃないですか。それは男性ドライバーが看板の方に集中しちゃうので、道路の方を見なくなるからです。それと同じ原理を使えばいいんです。
つまり、できるだけ長く見ていたいようなイラストを空間に投影すれば、ドライバーは落ち着いて、できるだけ長く停止していようと思うはずです。昨今では車のIT化も進んでいますから、個人に合わせた映像を投影することも十分可能です。オタクの人だったら、上の画像で一発停止でしょう。
![STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2008年 05月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41EdQxXsKFL._SL160_.jpg)
中年の方や三次元にしか興味のないドライバーだったら、グラビア写真でもOKですし。

おばさまだったら、この方の出番です。
相手の嫌がることを続けても、すぐに慣れてしまい、効果がありません。それよりは相手の好むようなことをした方が長続きするでしょう。きっと、このシステムが導入されたら、事故が減ること間違いなしですよ。
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