待ちに待った『たかまれ! タカマル』の最新刊が出ましたよ。いやぁ、今回の『タカマル』も威力バツグンですね。どのキャラも可愛すぎるくらい可愛いです。15冊も続いているのに、女の子の可愛さは増すばかりですね。
 たかまれ! タカマル:近藤るるる
これまでは香椎綾と幸地ゆきえがタカマルを取り合う構図でした。取り合うといっても、紙面上で互いにアピールする。出番が多くなっているということですけど。ともかくも、スレンダーで活発な綾ちゃんと豊満な体と優しさを持つ幸地さんの二台巨頭だったわけです。
 たかまれ! タカマル:近藤るるる
それが最近になって、変わってきました。綾・幸地・タカマルの三角関係がとうとう終わったからです。そこで、メインのキャラが百刈芽衣と倉田茉莉の二人に移ってきました。百ちゃんのワガママな可愛らしさと茉莉の一途さが俺の胸を打つわけです。
で、相対的ロリコンフィーバーな状態になってきとるんです。綾ちゃんと幸地さんに比べると、百ちゃんと茉莉は明らかにロリっ子です。背丈も小さくて、顔つきも幼めにデザインされてるように見えます。ところが、初登場時の綾ちゃん・幸地さんと、現在の百ちゃん・茉莉は年齢上は変わらないんです。
これが相対的ロリコンなのです。というのは、タカマルよりも年上のキャラクターとして配されたキャラクターは、多少大人びたデザインとして描かれます。逆に、タカマルと同い年や年下として配されたキャラクターは子供ぽく描かれます。
学園モノなので物語が進行するにつれ、年上のキャラクターの出番はじょじょになくなっていきます。そして、新入生が参加してくるので、年下のキャラクターの出番がじょじょに増えていきます。新キャラは以前のキャラより幼く描く必要があるので、どんどんキャラが幼くなっていく寸法です。
つまり、『タカマル』が長引けば長引くほど新キャラが登場し、それはどんどん幼い見た目になるわけです。これすなわち、主人公との相対的年齢が現れる、ロリコンフィーバーなのです。
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