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■2008/07/21(月) パンツ広告革命!? このエントリーを含むはてなブックマーク

パンチラ広告革命:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd

 これは新たな発想だな、と思うんですよ。いや、発想自体は古典的というか、男の反応は古代から変わらないと思うんですが。たぶん、明治時代の人もモガ見てドキドキしていたり、江戸時代の男がうなじでドキドキしてたり。きっとしていたと思うんですけど。

 ようするに、男は女の子が大好きだってことです。特に、見えそうで見えない。もしくは、見えても何もおかしくないようなところにまで、エロスを見出すんですよ。だって、本当はパンツだって下着ですから、それ自体に興奮するのはおかしい。でも、やっぱり興奮するじゃないですか。

To LOVEる-とらぶる 1 (1) (ジャンプコミックス)
To LOVEる:矢吹健太朗×長谷見沙貴


 というわけで、パンチラ広告というのはマンガでもいけると思うんですよ。例えば、現在ジャンプで一番のパンチラマンガ『ToLoveる』。宇宙からやってきた女の子が、おかしな発明で周囲を巻き込む、ドタバタコメディです。

 もう、毎回、必ず、誰かがパンツを見せるわけです。今週は服が透けて見えてしまい、下着姿が見える機械が登場しました。わざわざ、キャラ毎に下着のデザインや色が変えてあって、大胆な女の子の下着が黒のレースだったり、清純なキャラは大人しめだったりと、異様にパンツに凝ってるわけです。

 もう、ここまで凝るんだったら、下着会社とコラボレーションすればいいんですよ。『ToLoveる』に出てくるパンツと同じデザインのものを会社から販売したり、会社がデザインしたものをマンガに登場させたりすればいいのです。

 某うさくんの某『しあわせぱんつ (TENMA COMIC LO)』なんて女児用パンツを付録につけちゃったくらいです。いっそのこと、『ToLoveる』の単行本にデザイナーパンツをつけちゃえばいいわけですよ。広告効果はバツグンだと思いますね。

 まあ、そのパンツがどんな用途で使われるか、僕には全然予想がつきませんし。あと、マンガに出てくるのと同じ下着を買おうと思う女性がおられるのか、分かりませんけども。そして、大きなお友達が何を考えるのかなんて、理解できません。
21:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | マンガ | Page Top


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