2007年12月19日 00:01
少年っていうとさ、普通は「ふざけんな、バーカ」とか「ブース」とか言う。「女なんか仲間に入れてやんねえよ」とか。木の棒拾ってきて、コンクリの壁をガリガリやったり。あと、「うんこ」とか「ちんこ」とか下ネタが大好きな感じじゃん?
マンガとかに出てくるのも、少年というと基本ツンデレじゃん。「おめえのことなんか知るかよ」とか「グズグズするなよ」とか言いながら、結局は手伝ってあげたりすんじゃん。バトルものだと、修行とかは絶対に人目につかないようにやる。「なんもしてねえよ」とか言いながら、裏でものすごい努力してるとか。

例えば、『ナルト』の主人公・ナルトな。あいつもサクラちゃんに「好きだ好きだ」言ったり、修行の成果を堂々と自慢したりする。そういう点では結構素直だけど、基本ツンデレじゃん。サスケのことをズタボロにこき下ろしたりするわりには、必至こいて助けようとすんじゃん。
でも、なんか最近は、そういうツンデレ系の少年じゃない。ものすごく素直で努力家で守ってあげたくなるような、可愛い少年も結構目に付くような気がすんのよ。「女だろ」とか言わなくて、下ネタ聞くのを恥ずかしがっちゃうような。そういう少年タイプが。

『ネギま』のネギとかは、もろそういうタイプ。先輩の先生や魔法使いにメチャクチャ礼儀正しいし、教え子にも親切丁寧に接してる。責任感も強くて、その上素直じゃん。なんか、よう分からんけど、エヴァジュリンにも躊躇なく頭下げてるし、真面目に修行したりしてんじゃん。
最初の少年らしい少年キャラをさ、俺はダンスィと名付けたい。これは2chの育児板の用語でさ。いかにも、少年らしい馬鹿行動をする少年をそう呼ぶわけよ。詳しくは育児板拾い読み@2ch ダンスィ&じょすぃを見ればいいよ。
でさ、後者の可愛らしい少年。従順で素直な少年を、犬少年と名付けたい。ちょっと前までは、犬みたいな性格とか猫みたいとか言ってたじゃん。あれに習ってみた。犬少年が生まれたのは、少年マンガの文脈でも「少年を愛玩する」っていう流れが出てきたからだよな。昔は少年誌なんて少年が読むものだから、可愛い少年出しても仕方なかった。最近は俺みたいなおっさんや女の子も読むから、可愛い少年を愛でるっていうのもアリになってきたんだろうな。
マンガとかに出てくるのも、少年というと基本ツンデレじゃん。「おめえのことなんか知るかよ」とか「グズグズするなよ」とか言いながら、結局は手伝ってあげたりすんじゃん。バトルものだと、修行とかは絶対に人目につかないようにやる。「なんもしてねえよ」とか言いながら、裏でものすごい努力してるとか。

例えば、『ナルト』の主人公・ナルトな。あいつもサクラちゃんに「好きだ好きだ」言ったり、修行の成果を堂々と自慢したりする。そういう点では結構素直だけど、基本ツンデレじゃん。サスケのことをズタボロにこき下ろしたりするわりには、必至こいて助けようとすんじゃん。
でも、なんか最近は、そういうツンデレ系の少年じゃない。ものすごく素直で努力家で守ってあげたくなるような、可愛い少年も結構目に付くような気がすんのよ。「女だろ」とか言わなくて、下ネタ聞くのを恥ずかしがっちゃうような。そういう少年タイプが。

『ネギま』のネギとかは、もろそういうタイプ。先輩の先生や魔法使いにメチャクチャ礼儀正しいし、教え子にも親切丁寧に接してる。責任感も強くて、その上素直じゃん。なんか、よう分からんけど、エヴァジュリンにも躊躇なく頭下げてるし、真面目に修行したりしてんじゃん。
最初の少年らしい少年キャラをさ、俺はダンスィと名付けたい。これは2chの育児板の用語でさ。いかにも、少年らしい馬鹿行動をする少年をそう呼ぶわけよ。詳しくは育児板拾い読み@2ch ダンスィ&じょすぃを見ればいいよ。
でさ、後者の可愛らしい少年。従順で素直な少年を、犬少年と名付けたい。ちょっと前までは、犬みたいな性格とか猫みたいとか言ってたじゃん。あれに習ってみた。犬少年が生まれたのは、少年マンガの文脈でも「少年を愛玩する」っていう流れが出てきたからだよな。昔は少年誌なんて少年が読むものだから、可愛い少年出しても仕方なかった。最近は俺みたいなおっさんや女の子も読むから、可愛い少年を愛でるっていうのもアリになってきたんだろうな。



















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