![LO (エルオー) 2008年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ODjYom76L._SL160_.jpg)
今月号のLOがとうとう発売したんですけど、ほかまみつりの扱いがものすごいですよ。ほかまみつりはロリ作家の一人なんですけど、来月11月14日に新刊を出すんですね。その名も『ふくらめ!おっぱい』。どんだけはっちゃけたタイトルか、って感じなんですけど。
ほかまみつりはロリっとした幼い顔立ちと肉感的な描写が合わさった作風の作家さん。どれもこれもらぶっらぶで、甘ったるい。あまりにも桃源郷というか、愛し合っちゃったりしている。LOには鬼畜の方にイッちゃってる作家さんもいるんですが、ほかまみつりは純愛の方向でイッちゃった作家さんです。
 LO 2008年 12月号
で、何がすごいって、ほかまみつりにつけられたキャッチコピーの数々がすごい。例えば、今回の掲載作の冒頭には「今回も女児おっぱい満載ですぞ」なんて書いてあります。おまえはムックか、ムックなのか。思わず、松田重治の声で脳内再生されちゃいましたよ。
単行本のキャッチコピーも、これまたひどい。すごい。のっけからほかまみつりを「LOのおっぱいマイスター」扱い。どこぞのガンダムにでも乗るんかいな。「夢がふくらむ。おっぱいもふくらむ。」とか「あ丶ロリおっぱいよ、すこやかなれ。」、「夢と愛を詰め込んだロリおっぱいの金字塔」などなど。
裏表紙に至っては、とうとう「“ポヨン”として”ぷよん”としたナイス本」なぞ、擬音に頼る始末。なんというか、あれだ。凄まじいとしか言いようがない、おっぱいへの情熱。おっぱいについてこれだけ書ける人間が国内に何人いるのか。いないのか。
ほかまみつりはロリ巨乳作家なんで、つるぺったん派というか鎖骨派である俺の対象外だったんですが。今回の『ふくらめ! おっぱい』はつるぺた幼女も出てくるということなんで、これは買いかも分からんですね。
|