今月買ったマンガが、合計で50冊くらいあるんですね。正確には分からないんですけど、たぶん、50前後だと思うんですよ。そんで、間に挟まってたチラシは捨ててるんですけど、帯だけは面白いのを残してたんですね。というわけで、今日と明日、二回に分けて、面白かった帯紹介をやりたいと思います。
というわけで、今日は勢いのあるキャッチコピーの帯を紹介してきます。

「止まらない毎日、止まらない彼女。」
『GA-芸術科アートデザインクラス』の2巻から。『GA』は美術専門の高校を舞台にした、女の子四人の四コママンガです。いわゆる萌え系ってヤツなんですけど、美術に使う道具の解説をしたり、色彩の話をやったり、と濃い内容になっております。

「何もかもデカイ。」
『巨娘』から。主人公のジョーさんは器も身長も、おっぱいも心も、何もかもがデカイ娘さんです。そんなジョーさんを主人公にして、時に新人教育をし、時にヤクザと戦い、時にセックスしたりと、色々する。そんなマンガです。

「うち…コーフンすると怪獣に…(恥)」
『モンスターキネマトグラフ』から。興奮すると怪獣に変身してしまう妙齢の女性が主人公。戦争中は兵器として使われ、戦後は厄介だけど有益な実験動物として扱われる。彼女に「いややわ。うち、ふつうのおばちゃんやもん」なんてささやかれたら、男だったら落ちるはず。

「女の子ですもの、許しません!!」
『わがまま戦隊ブルームハート』1巻から。謎の博士から借りた道具で、大の男でも投げ飛ばせるパワーと魔法を使える五人の少女。彼女たちの目的は、ご町内の平和だけを守ること。「女の子ですもの」と言われても困るけど、うっかり納得しちゃう不思議な魔力があります。

「メガネっ子、世にはばかる!」
『PARTY』2巻から。世界一の大企業の一族が、ある日全員テロで殺されてしまった。一族に仕える執事がクモの糸ほどか細い縁をたどった結果、ごく貧生活をしていたメガネっ子を見つけ出す。湯水の如く金を使う世界に突然放り込まれた彼女は、一体どうなるのか。
いかがだったでしょう。帯って意識すると、結構面白いですよね。明日は考えさせられるような帯を紹介します。では。
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